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エーゴセクシュアル(Aegosexual)またはアネーゴセクシュアル(anegosexual)[1]とは、のマイクロラベルの一つで、自身と性の対象の間に非連続性をおぼえる性的指向のありかたまたはそれを経験する人を表します[2]。エーゴセクシュアルの当事者は性的空想をしたり、性的作品を鑑賞したり、自慰を行ったりしますが、性的慕情はあまりまたは全く経験しません。多くの場合、性行為に積極的に参加することもありません。多くの当事者は、性的行為を第三者目線で空想します。[3][4]


コミュニティ[]

説明[]

上述の定義は広く知られていますが、ほかの説明をする人もいます。いくつかの説明を例示すると、次のようになります:

  • 性行為の考えや性的作品を好むものの、実際には他人に性的慕情を経験したり、他人との性行為を望まない人。[5]
  • 性的関係の考えを楽しむものの、個人的にはそれを経験したいと希求しない人。[6]
  • 自身が関与しない状況にのみ慕情や欲求を経験する人。[7]
  • 性的慕情を経験するが、性行為に参加したくない人。[8]


歴史[]

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この項目には現在では差別的とされる表現が含まれます。

エーゴセクシュアルは、2012年にBogaertにより、はじめにautochorisexual(オートコリセクシュアル)として提唱されました。しかし、当時はアセクシュアリティは一種の「異常」として考えられていたため、オートコリセクシュアルは一種のパラフィリアとして提唱されました[2]。そのため、代わりの表現として、2014年11月にSugar-And-Spiteがaegosexual(エーゴセクシュアル)という表現を提唱しました[9]

フラッグ[]

エーゴセクシュアルのフラッグはAセクシュアルのフラッグに似ていますが、色の反転された逆三角形があることが特徴です。 https://hunterinabrowncoat.tumblr.com/post/92665703641/id-like-to-humbly-put-forward-this-flag-as-a

参考文献[]