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新潟プライドパレードは新潟市および長岡市で開催されているプライドパレード、およびそれを企画・運営する団体です。

ロゴ[]

デザイナーグループMOSUKI MOSUKIgoods@Twitterがデザインしました。Nの形にはためいているプログレスプライドフラッグと大きさの異なるPが、パレードに集まる人達の多様さを伝えているとされます[1]。Nを旗に、ふたつのPを人に見立て、マーク全体がプライドパレードを表現しています。[2]

特徴[]

プライドパレードは多数派に楽しんでもらう/認めてもらう為のお祭りでも企業PRのための媒体でもなく、今ここで生きている私達の姿や今起きている差別・人権侵害に目を向けさせるための社会運動です。「新潟でプライドパレードをやる」と決めてから今日まで、そしてこれからもこの軸は変わりません。

「様々な理由で「行けない」「いられない」と諦めざるを得なかった人達が、それでも「ここにいる」と訴えられる場であるように、無いことにされない為に努めていきます。」[3]として、新潟市および長岡市の二か所でデモを行うのが特徴です。

活動[]

2022年[]

10月23日[4]
弁天公園(新潟市中央区)にて集合し、萬代橋を渡り他門川公園へと行進した[5]。また、インターセックス・インクルーシブ・プログレス・プライド・フラッグとデモのロゴが各面に印刷されたフラッグが振られた[6]。40名程が参加した[7]。これは新潟県初のプライドパレードであった。
メディア掲載
11月13日
明治公園(長岡市)[8]にて集合した。雨天であったが32名が参加[9]
メディア掲載

もう新潟はパレードが無かった新潟には戻れません。「ここにマイノリティはいない」「差別なんて無い」なんて言わせません。私たちは確かにここを歩き、今も続いている差別に「差別をやめろ」とうったえました。もう変わるべきです。 私たちはここにいて、ここで生活し、これからも生きていきます[...]あなたに生きてほしい。生存することがもう社会への抵抗でありプライドです。また、会いましょう。

2023年[]

2月8日 「クィアによる生存と抵抗の為のデモ」
場所:新潟駅万代口 マルカビル前。長岡市の当事者団体「アマヤドリ」との共催。荒井勝喜による差別発言に対する抗議を趣旨とした。5名が集まった。また、オンライン上でスピーチ/メッセージが募られた。
メディア掲載

参考文献[]